転院を考えたほうがいい歯医者の特徴とは

「DENTAL」と歯ブラシ

歯医者はどこでも同じだと考えている人が多いです。
確かに、日本にはコンビニより多くの数の歯医者があり、選び方には困ってしまうかもしれません。
保険治療は国によって一律に治療費が決められているため、国内で同じ治療を受ければ同じ費用がかかるというのも、同じだと考えられる理由かもしれません。

しかし、歯医者というのは全て同じわけではありません。
外観がそれぞれ異なるように、院内にある設備にも違いがあります。
新しい技術を積極的に取り入れている歯医者もありますが、中にはずっと同じ設備のままというところもあります。
新しい技術は確かにいいものですが、使いこなせなければ意味はありません。
少し前まではレントゲンで平面的な様子しか分からなかったのが、最近ではCTで事前に三次元的な様子が分かるようになりました。
セラミックなどの新しい特徴ある治療を行う歯医者も増えています。

特に東京都江東区の歯医者は最新技術をいち早く取り入れています。
はじめから、江東区で歯医者探しを行うのであれば一々転院を考える必要はないでしょう。
しかし、それ以外の場所で現在歯の治療を受けているなら一度考え直した方が良いかもしれません。

歯を白くするホワイトニングなど特徴的な治療方法を行っていると、それだけで特別な感じがしてしまいます。
けれども、歯医者の選び方で大切なのは、自分が安心して通うことができるのかということです。
例えば、説明もなくいきなり歯を削られたり抜かれたら、いくらいい治療であっても不信感を抱くでしょう。
治療後に痛みが取れなかったり、ひどくなるという場合もここに通って大丈夫なのか不安になります。

そこで、歯医者に行って説明がないところは転院を考えましょう。
そのようなところは、患者さんを中心に考えるのではなく、歯医者を中心に考えるという特徴があります。
本来なら、患者さんの歯は患者さんのものですから、お口の状態がどうなっていて、どのように治療をするのかという説明をすべきです。
けれども、歯医者が主体となって考えてしまうと、虫歯があるから治してあげるという目線になり、患者さんの存在が失われてしまいます。

そのような歯医者では安心して治療を受けることができませんので、転院をしましょう。
病院を変えるというのは難しいことのように考えるかもしれませんが、大切な歯は削ったり抜いたりすると元の状態に戻ることはありません。
最近はインフォームドコンセントといって、患者さんのきちんとした説明を行い、同意を得た上で治療に入るというスタイルが一般的です。
分からないことがあればその場で聞いて、自分のお口の状態を理解してより良い状態にするようにサポートしてくれる歯医者を選ぶようにしましょう。

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