歯列矯正ってどうやるの?期間は?方法は?

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歯並びが気になる人は、矯正歯科に行って歯列矯正をすると綺麗な歯並びになります。
笑顔になるのが苦手という人の多くが歯並びが気になるというケースで、歯が生えるスペースが少なくなっているので歯並びが悪いという人が増えています。
以前では器具を歯に取り付けて、ワイヤーを使って少しずつ力を入れて歯並びを矯正する方法がメジャーでしたが、現在では複数の方法があり、目立たない方法も出てきているので、長期間の治療にコンプレックスを感じて二の足を踏んでいたという人も、見た目を気にせずに安心して治療ができます。

裏側矯正はその名の通り、歯の裏側に器具とワイヤーを取り付ける方法で、表側からは治療をしていることが分からないようになっています。
インビザラインと呼ばれるマウスピースを使った方法は、今まで使っていたようなワイヤーと器具を使わない新しい方法で、複数のマウスピースを使って治療をして歯列矯正を行います。
最初に治療をするために検査をする必要があり、その後にマウスピースを作るための歯型を作成します。
それが終わるとデータをアメリカに送って、歯並びのデータをシミュレーションを行うので、治療を開始するために二ヶ月間程度かかりますが、治療のための通院の数は少なくなっています。
最初の頃は経過をチェックするために、頻繁に矯正歯科に通院する必要があるのですが、徐々に頻度は減ってきて最終的には半年に一度くらいのペースで良くなります。

マウスピースは自分で交換することになるのですが面倒なことはなく、10日前後で交換すれば良いので手間もありません。
歯列矯正をするときには痛みを感じることがあるのですが、インビザラインは少しずつ歯を動かすようになっているので、痛みもほとんどない治療方法です。
薄い樹脂で作っているマウスピースなので、喋るときなど違和感を感じにくくなっていたり、食事をするときにも取り外しができるので、食べるときにもワイヤーや器具が当たらないようになっています。

インビザラインは衛生的にも良く、取り外して洗浄ができるので、虫歯や歯周病のリスクを減らせるのも特徴です。
どの治療にもメリットがあるのですが2年程度という長期間の治療が必要なので、矯正歯科に行って話し合いをして、自分に合っているものを選びましょう。
話し合うだけの場合には無料というところも多く、その後に断っても構わないので、複数の矯正歯科に行って比較をすると、どの矯正歯科が良いかが分かりやすいです。

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